スクワットとマッサージでやせる

簡単に効果を実感できます

有名人も成功している

老若男女みなさんにお勧め!スクワットダイエット。 これは、ある有名な料理研究家の方が実践して痩せたという話を聞いて私も試してみたものです。 確かに効果がありました。きついですけど、おススメです。 その料理研究家の方は時間は不規則、仕事柄食事をしないわけにはいかないということで不規則で、食事を制限しないでも痩せる方法を研究していつでもできてどこでもできて効果があり用具も要らなくで時間も場所もとらないダイエット方法を考案したそうです。

それがスクワットダイエットです。 シンプルですが、私も試してみて本当にウエストに効果がありました。 ただし、きついですけど(笑) 私もダイエットを研究するダイエットオタクですが、誰でもいつでもどこでもできて道具もいらない時間も場所もとらないというダイエット法はなかなかありません。 ですから、これは簡単ながら非常に素晴らしダイエット方法だと思います。

やり方は以下の通りです。 頭の後ろで手を組んでゆっくり10秒以上時間をかけて息を吸いながら、ゆーーっくりひざを曲げていきます。 ふくらはぎと太ももが90度になるくらいまで曲げていきます。 そして、その姿勢で10秒キープ。 それからゆーーっくり息を吐きながら10秒かけてひざを伸ばしていきます。 この時のポイントとしてはひざに負担がかからないようにひざを伸ばしすぎない伸びきらないところでまた曲げるということです。

これは書いてみると簡単ですが、実際にやってみるととてもきつくて、10回なんてやったたへとへとです。 これを料理研究家の方は1日300回を目標としてテレビの収録の前に10回などど隙間時間にやったそうです。 スクワットをすると、運動効果はもちろんですが、これは筋肉がつきます。 ウエストは、全体の血量の70%を占めるといわれていて筋肉運動はリンパを流すいちばん効果的な方法と言われていますから、むくみの改善にもなりますし、しかも、筋肉量が増加すると基礎代謝量が増加します。

基礎代謝量が増えると食べても太らなくなります。 私は頑張りましたけど1日50回が精一杯でした。 しかし、驚くべきことにこれを1カ月続けたらウエストは2センチ細くなり明らかに筋肉量が増加していました。 それを実感したのは、階段の上り下りが疲れなくなり、足が上がるということでした。 トイレに行ったらトイレで5回という換算でトイレのたびにスクワットをやっていました。 300回もでできる人はなかなかいないと思いますが、50回でも効果がありますのでぜひともお試しください。

マッサージで一回りも細くなるの?

なります!簡単になります♪ 気になる部分をマッサージするだけで細くなることはできます。 これこそ継続は力なりです。 コツを押さえて毎日マッサージしましょう。 私もマッサージをしていますがポイントは『リンパの流れに沿って』ということと、『下から上に』それから、おなかからスタートということです。

ウエストが気になるのにどうしておなかから始めないといけないのかというと 老廃物を流してくれるリンパの流れはおなかに集まってから、首のリンパ節まで行くため、おなか血行改善のマッサージが必要になります。 おなかを時計回りに回すところからのスタートです。 そして、太ももの付け根腰、ひざの裏の部分はリンパ節といってリンパ液がいったん集まってポンプのように押し出すところですからそこをマッサージしてから

ウエストから上に向かってマッサージをします。 マッサージジェルなどもたくさん販売されていますが皮膚から吸収されるのはほんのわずかですから私はマッサージジェルは使いませんでした。 ベビーローションやベビーオイルなど滑りを良くするものを使いました。 それでもウエストを細くする効果があります。

高いマッサージジェルを惜しんでちびちび使うよりもたっぷり使えるお安いものの方がいいと思います。 私はそうしました。 スプーンを使って下から上に軽くマッサージします。 また、脂肪を握ってみてかたい部分は、ウエストのセルライトがあって脂肪が固くなっていたりむくみでパンパンになっている部分ですのでそこはもんでやわらかくしました。 基本的にほぐしたらながすというスタイルでマッサージをすると効果があるそうです。 私は毎日やっています。そのためむくみ知らずです♪

続けるコツ

いくら効果がある方法でも続けなければ効果はありません。 これはダイエットをしている人なら何度も聞いたことがあることだと思います。 それでは、スクワットとマッサージを続けて行うために気を付けていたことをお話しします。 まず、スクワットとマッサージを一緒にしないことです。 どうしても、実践するなら一緒にしたいものです。 しかし、上にも書きましたが、どちらの運動も結構つらいです。 なので、一緒にしてしまうと、高い確率で明日から実践したくなくなります。

それを防ぐためには、私はマッサージは寝る前にしていました。 実は、寝る前にマッサージすると適度に疲れて寝やすくなるという効果がありました。 あと、私はすぐに寝ることができるタイプではありません。 ベッドで寝ても30分程度しないと寝ることができません。 その30分は暇なので、その30分を有効的に使うことにしました。 これなら挫折するということが少なくなるはずです。

スクワットは会社でデスクワークをしているときに実践することにしました。 デスクワークをしているときに突然、私がスクワットをすると驚くのですが、そのおかげで毎日しないと会社の人に何か言われてしまうという軽いプレッシャーをかけることにしました。 これで、スクワットも辛いのですが、毎日実践することができます。