今度こそダイエットするぞ

運動はしっかり行うのがいい

若いころは痩せていた方の痩身法

若いころは細かったのにだんだん太ってきてダイエットしても全然結果が出なくって・・・。と、いう方はいませんか? 意外と私の周りの方は、こういう方が多いです。 若いころはモデルさんのように細くて年齢とともにどんどん太ってきてそうしたら今度はどういうダイエットをしても効果があまりないという方。

こういう方の中に昔は痩せの大食いだったという方もしかしたら、それは体質かもしれません。 痩せの大食いの方は脂肪の代謝が人一倍よくて脂肪だけではなく代謝してしまう方がいます。 食べても食べても太らないし筋肉もつかないだから、ほっそりしているんですが、だんだん年齢が上がってくるとすごく良かった代謝が下がり、少ないので基礎代謝も低いままですから

ちょっとずつ太っていく。 若いころはあんなにやせていたのに。 若いころ、暴飲暴食しても太らなかったから、どうやったら痩せるのかもわからないし食べないダイエットをしても結果が出ないということであきらめちゃう方もいます。 こういう場合はまずは自分の筋肉量を測ってみるといいと思います。

ジムなどで計れます。 筋肉量を計ってみて少ないようでしたら まず、お勧めなのはプロテインなどのたんぱく質を人よりも多くとるということです。 こういう方は自分で自分の筋肉のたんぱく質まで代謝をしてしまいますから、 たんぱく質を多めに摂取しないと筋トレしても筋肉が付きません。

プロテインなどを摂取して筋トレなどの無酸素運動をしてまず、筋肉をつけないと痩せることができません。 筋肉量が基礎代謝量になります。 筋肉を付けてからのダイエットになりますので時間がかかります。 ですから、今何を食べても太らなくて筋肉があまりない方は 将来に向けて筋トレをしておいたほうがいいと思います。 少なくても私が見つけた痩せの大食いさんにはそういうアドバイスをしています。

リバウンドの恐怖

しっかり理解して、間違ったダイエットをしないこともダイエットにとっては大切です。 ダイエットに成功したけれどリバウンドしてしまったという声をよく聞きます。 たとえば5キロ痩せたけれど3キロ戻ったという場合は2キロ痩せているからいいのといえるのでしょうか? たとえば食事制限をして5キロ痩せた場合体は脂肪も減りますがたんぱく質摂取が足りないと筋肉も減らしてしまいます。

筋肉は、基礎代謝量を決めます。 基礎代謝とは何もしないでも消費してくれるカロリーのことです。 筋肉量が減るとこの基礎代謝量も減ってしまいます。 そして、リバウンドをした場合は、筋肉ではなく脂肪が付きます。 ですから、減って体脂肪が増えてしまうことにもなりかねません。

リバウンドの怖いところは今まで食べても太らない量で太ってしまうところです。 ですから、リバウンドしただけではなく、太りやすい体質にもなってしまったということになります。 しかも、脂肪1キロと筋肉1キロは大きさが違い、脂肪の3分の2くらいの大きさなので、脂肪だけ2キロ増えるということはサイズ的には割と増えます。 がんばって5キロ痩せた時はあまりサイズが減らなかったけど2キロリバウンドしたら、 ずいぶんサイズが増えたような気がするという方はご用心くださいませ。

ダイエットというと体重の変化のみを気にする方はたくさんいますがサイズの変化や体脂肪の変化が本当の意味でのダイエットになります。 脂肪を1キロ減らして体重を1キロ増やすと、体重の増減はありませんがサイズは一回り違います。 私が筋肉をつけた時はそんな感じでした。 3キロ脂肪を減らして筋肉をつけて体重の増減はなかったのですが、サイズはかなり違ってみんなに『5キロくらい痩せたの?』とびっくりされました。 体重ではなく見た目を変えるように健康的なダイエットができるといいですね。

筋肉の必要性

ダイエットをする上で、みんな体重を気にしますが、本当は筋肉量が最も大切です。 筋肉量は基礎代謝に関係があります。 基礎代謝と比例しますので女性の場合は筋肉量を気を付けるというのは大切です。 最近の女性は少ない女性も多く体重が軽いのに体脂肪が多い女性もいて筋量が全体的に少なくなっています。 少ないと体温が関係あり、筋肉が少ないと体温も低くなります。 低体温にもなりやすくなります。 低体温が続くと、生理周期もずれてしまいます。

しかも、筋肉量と成長ホルモンの量は比例します。 成長ホルモンとは、傷を修復したり、脂肪の代謝を促進したり若返りホルモンと言われていますがこのホルモンと比例しますので ダイエットで減らすと成長ホルモンまで減ってしまい、 痩せにくい体質になります。

ですから、ダイエットの場合は筋肉のもとになるたんぱく質を摂取して体重ではなく、増やして脂肪を燃焼させるという筋肉トレーニングが必要になります。 エアロビのような有酸素運度ではなく、筋トレのような無酸素運動が大切になります。 遅筋と速筋がありますが、遅筋を付けると、ボディービルダーのような体形にならないのでムキムキになりたくないという方は遅筋を付けるようにしたらいいのではないでしょうか?

遅筋というのはゆっくりした動作で行ってつく筋肉なので腹筋の場合なら30回やるよりもゆっくり(10秒くらい)息を吸いながら起きて(10秒かけて)ゆっくり息を吐きながら倒れるという動作を10回やったほうが効果的だそうです。 私も試してみましたが、ゆっくりやったほうが大変でおなかが震えてしまいました(笑)。

マラソンで痩せない?運動のトリック

よく、『運動で痩せます』とおっしゃる方がいますが、ジムに行くといかにもジムに行きなれた様子のすごく太った方を見かけないでしょうか? 運動でのダイエット効果は実はとても小さいことをご存知でしょうか? たとえばエアロビで60分運動した場合私の場合、体重が50キロですからなんと、260キロカロリーおにぎり2個分!ですから、1時間エアロビをして疲れてそのあと、ケーキを食べてしまったら、ケーキのカロリーはやく300キロカロリー〜400キロカロリーですので、かえって太ってしまうということになります。

ですから、よくジムの後にお友達とお茶をしていたらかえって太ってしまったということになります。 しかも、脂肪は有酸素運動を始めてから20分後に燃えますからエアロビを30分しかやらないと10分分しか脂肪は燃えません。 しかも、脂肪の燃焼量は筋肉量に比例します。 ですから、筋肉の少ない人が運動をしてもカロリー消費量が少ないだけではなく、かえって疲れてしまい食事が増えて太ってしまうこともあります。

お年寄りも場合は張り切って始めたら腰を痛めてしまったという場合もあります。 私の母の場合はまさにそうで、運動でかえって健康的に問題が出てしまいました。 ひざを痛めてしまいました。 ですから、運動で痩せるというのはなかなか難しいのです。 でも、運動が全く無意味というわけではなく有酸素運動をすることによって全身の循環が良くなりますから、自分に合った無理のない方法で行うといいと思います。

私の母の場合はウオーキングをして、ひざに無理がかからないようにしつつ、 お食事をコントルールしつつ、低体温を改善したほうが痩せました。 低体温の改善には全身の循環が良くなりますから疲れない程度にウオーキングをしたのは、そういう意味ではよかったのですがカロリー的には50キロカロリーも消費していないので、彼女がいつもなめている飴(32キロカロリー)一個分消費するかしないかですので、結局は飴をやめたほうが効果がありましたので疲れない程度に歩いてもらうほうが効果がありました。